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タダで手に入る情報

「タダで手に入る情報というのは、無料の整備工場のようなものだ。
 物によっては気にせず乗ればいい。
 自分で再チェックしなければ安心できないようなものなら、すればいい。
 自転車と戦闘機なら対応は変わる。それだけの違いだ」

ぽん、と頭の中に思いついたセリフ。
これを物語に展開させるには、たぶん「情報の精度」というものをテーマにしなければならない。
なにが真実で、なにが嘘であるのか。それを保証してくれるものはなんなのか?
そんなお話し。
たとえば自分が自動車に乗っていたとして、どこか不具合がないかどうか、整備に出す。
たとえば自分そのものを「ココロの乗り物」に喩えて、定期健康診断を受ける。
そのときに、なにをもって「正しい情報を与えてくれる」と判断するのか?
ショップブランドかもしれないし、免許かもしれないし、整備士や医者の名前かもしれない。
あるいは、そういうものが一切いらない、ボランティアでもいいかもしれない。
あるいは、自分で整備できるような技術や知識を求めるようになるのかも?

結局、自分が安心できる「程度の問題」になるのだとは思う。
冒頭であげた、思いついたセリフと一緒で、自分にとっての「重要度」が上がるにつれて
なにがしかの「保証」を求めるようになる。

……というテーマで物語を書くのは、絶対に面白いけども、絶対に大変だ( ・ω・)
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プロフィール

Tory_Hitsuji

Author:Tory_Hitsuji
小説家・モノガタリストの鳥居羊。うたたP氏と、ボカロ曲をコラボさせていただいてます。作詞担当。PHP研究所から『こちら、幸福安心委員会です。』ノベル発売中です。よろしくお願いします。

連絡用メアド tory_hitsuji@hotmail.com

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